月の残業時間の目安

健康

あくまでも目安ですし、会社や業界や業種や時期によって違いますので参考までに。

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残業時間計算

計算方法は月の労働日数を31日(一か月31日)-8日(週休2日)=23日とします。

残業時間 月0-10時間=1日0-0.43時間=1日0-26分

ほとんどが定時退社、またはキリのいいとこまで仕事してすぐに退社。順調な時は定時少し前から帰る準備も。

8:00-17:00~17:30帰宅ですかね、大概17:00過ぎたらタイムカード切るので、いかに早く帰るかがポイントになりそうですが。

残業時間 月10-20時間=1日0.43-0.86時間=1日26-51分

週に1-2時間程度の残業することも、普通に帰れる日もそこそこある。

毎日1時間の残業でだいたい月20時間ですね、いいか悪いかは別にして、定時8時間で終わらない仕事、もしくは9時間での仕事じゃないだろうか。

残業時間 月40-50時間=1日1.73-2.17時間=1日103-130分

残業しない日はほとんどない。2-3時間程度の残業が当たり前になりつつある。この残業時間が一時的なものなのか当たり前なのかで判断が大きく変わる。

繁忙期などの期間のための残業というなら、考慮してもよいが、普通に続くなら会社の段取が悪いとか業界が悪いとみるべきだろう。

通常労働時間8時間を超えた多分は時給計算で1.25倍になるのだから、人件費だけでもバカにならない、それで会社の利益あげれるわけない。

残業時間 月60-80時間=1日2.6-3.47時間=1日156-208分

会社にいる時間が12時間を超えてくる、休日出勤も視野に入ってくる。イベントや繁忙期で仕方がない場合と会社に問題がある場合の2パターンに分けられる。

これが続くようだと、体壊すレベル、12時間労働という事は、残りの12時間の内睡眠8時間とすると、自由時間4時間。正直何もできないだろう。転職を勧める。

残業時間 月100時間以上=1日4.34時間=1日260分

人類への挑戦。よほど理由がない限りは体を壊す前に転職をお勧めしたい。

今すぐ転職するべし、そのままだと死ぬ。ここまで働かせなきゃならんのは、間違いなく会社がだめ。

残業時間 ???

人の残業時間に制限はあるけど、機械は制限ない。ってとこかな。

資本家の夢

パトレイバーより後藤隊長の有名な名言のひとつ。

「資本家の夢は給料のいらない従業員」

退職代行Jobsト

まとめ

「ウチは月の残業〇〇時間くらいだよ〜」って言われた時のイメージにでも

残業時間一日に直すと、意外な時間取られます。その業界や会社に思うところがあるならばがんばってもいいですが、そうでないなら、とっとと転職しましょう。

なお、

1日8時間超えた後の賃金は1.25倍

残業月60時間超えた後の賃金は1.5倍

休日出勤は時間外扱いで賃金1.35倍

です。これら守ってない会社は存在する必要すらありません。労基にぶち込んで転職しましょう。

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