「ゆっくりしていってね!!!」(ゆっくり動画)が作れなくなる?(ゆっくり茶番劇の商標登録問題)(初心者向け)

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ユーチューブでもニコニコ動画でも構わないが、上記のキャラが解説する動画を見たことはないだろうか?

例 ユーチューブにて「ゆっくり」で検索 

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A

このキャラクターは、

左 ゆっくり魔理沙

右 ゆっくり霊夢

本来は東方Projectのキャラクターの二次創作である。

解説に使うのにちょうどよいキャラクターであり、読み上げソフト「SofTalk」と組み合わせると簡単に解説動画ができるため使用者も多いのだが、

今回はこの二つのキャラクター使った動画が使えなくなりそうな騒動が起こった。

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その前に東方Projectとは

東方Project

東方Project 25年記念サイト
ZUNさんを中心としたコミュニティの熱量に支えられ、一大ジャンルとなった「東方Project」。25年を経た今、その歴史を振り返ろう。

騒動の発端

まずはこのツイートを見てもらおう。「「ゆっくり茶番劇」の商標権を習得した。」とある。

「ゆっくり茶番劇」は「東方Project」に関する二次創作動画のカテゴリーの1つ。

ゆっくり実況のゆっくりボイスや棒読みちゃん、そして立ち絵を使った物語を取り扱っている。物語としては、幻想入りをはじめ、学園もの、日常から歴史IFまで存在。コメディー色の強い物語から涙を誘う感動ものまで多種多様である。

「ゆっくり茶番劇」の動画をつくり、「ゆっくり茶番劇」のタグを使おうとすると、ライセンス使用料が必要ということである。

「ゆっくり」の定義

動画における「ゆっくり動画」となると、

東方Projectのキャラクターにボイスソフトをつけたものということにはなるのだが、

ゆっくり霊夢、ゆっくり魔理沙のキャラクターに読み上げソフトをつければそれで「ゆっくり動画」である。そして、それに茶番をさせれば「ゆっくり茶番」だし茶番劇をさせれば「ゆっくり茶番劇」である。

何が問題かというと

ゆっくり霊夢、ゆっくり魔理沙が読み上げソフトを使って解説する動画は、「ゆっくり解説」になるだろうけど、商標持ってる側からしたら、「いやそれは「ゆっくり茶番劇」ですよね?」といってくる可能性があること。

「ゆっくり茶番劇」と「ゆっくり茶番劇」に近いものに対して商標をかけられるので、「ゆっくり」を使った動画全部に対して商標を主張したりしてくるのではないかと思われている。

もともとゆっくり動画は、

“ゆっくり解説”のキャラクターって著作権は大丈夫? ガイドラインを守れば誰でも使える“ゆっくり”の歴史を紹介してみた
今回紹介する、正体不明のスポンサーXさんが投稿した『【ゆっくり解説】真相解明!ゆっくりの歴史と著作権の真実』という動画では、音声読み上げソフトを使用して、キャラクターの霊夢が、「ゆっくり」発祥の歴史や著作権などの疑問を解説していきます。

東方ProjectのZUNさんを含め権利はフリーになってますので、商用として使わない限りはフリーで使えます。(動画システムで利益を得ることは可能)

その権利フリーなのを、権利持ってる人の頭越えで商標取りに行った柚葉さんに対して動画界隈含めた皆さんがブーイングしているわけです。

現状

報告まちである。

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