デジタル庁のSSL証明書は、Let’s Encryptのようです。

デジタル庁のホームページはこちら

デジタル庁
デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、未来志向のDXを大胆に推進し、デジタル時代の官民のインフラを今後5年で一気呵成に作り上げることを目指します。

SSL証明の確認方法はのこちら

SSL証明書の内容と確認する方法|GMOグローバルサイン【公式】
主要ブラウザ(Internet Explorer・Google Chrome)でのSSLサーバ証明書の情報を確認する方法を解説するページです。証明書情報に含まれる証明書プロファイルの例や、信頼の証サイトシールをクリックすると表示されるサイトプロフィールの表示内容の見方について。


個人情報を扱う訳じゃないから、これでもいいんだけどねえ。

スポンサーリンク

Let’s Encryptとは

Let’s Encryptとは無料SSL証明書です。

そして、Let’s Encrypt の発行するSSL証明書の有効期間は90日間です。一般的な認証局の発行するSSL証明書は最大2年なので、それに比べると非常に短い期間しか利用できません。

しかし、さくらのレンタルサーバを始め、多くのレンタルサーバーではLet’s Encryptが発行するSSL証明書の自動更新に対応しているため、エンドユーザーが更新の手間を考える必要はありません。”無料”というメリットだけでなく、”更新の手間が掛からない”というメリットもあることを覚えておきましょう。

無料SSL証明書のLet’s Encryptとは? | さくらのSSL
レンタルサーバーの標準機能と言っても過言ではないほど、近年急速に無料SSL機能が普及してきました。実はレンタルサーバーを提供している会社側がSSL証明書を無償提供しているだけで、利用しているSSL証明書や認証局は様々であり、当然コストが発生している可能性もあります。今回はその中でも最も有名なLet’s Encryptに...

コメント

タイトルとURLをコピーしました