
長年、WindowsユーザーがCDを取り込む際に便利に使ってきたWindows Media Playerのアルバム情報自動取得機能。CDを挿入するだけで、アルバム名や曲名、アーティスト情報、さらにはジャケット画像まで自動的に表示されていたあの便利な機能が、ついに終了してしまいました。
この記事では、何が起きたのか、どう対処すればいいのかを、パソコン初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
目次
- 何が起きたのか
- CDアルバム情報取得機能とは
- サービス終了の詳細
- 困ること・できなくなること
- 代替方法・解決策
- 初心者におすすめの対処法
- よくある質問
- まとめ
1. 何が起きたのか
2025年12月下旬頃から、Windows Media Playerで音楽CDのアルバム情報が取得できなくなるという問題が発生しています。これまで当たり前のようにCDを入れるだけで表示されていた曲名やアーティスト情報が、「アルバム情報なし」「トラック1」「トラック2」といった味気ない表示になってしまうようになりました。
これは、MicrosoftがWindows Media Player向けのメタデータ提供サービスを停止したためではないかと言われてます(正式発表無し)。Windows 10やWindows 11を使用している方すべてに影響があります。
この記事でわかること:
- なぜサービスが終了したのか
- 今後CDを取り込むときにどうすればいいか
- 無料でできる具体的な対処方法
- 各対処法の使い方とメリット・デメリット
2. CDアルバム情報取得機能とは?(基礎知識)
まず、これまでどんな仕組みで音楽情報が自動的に表示されていたのかを理解しておきましょう。
CDDBとGracenoteデータベースの仕組み
Windows Media Playerは、「CDDB」や「Gracenote」と呼ばれる巨大な音楽データベースをインターネット経由で参照していました。CDには音楽データは入っていますが、曲名やアーティスト名といった「文字情報」は記録されていません。
そこでWindows Media Playerは、CDの特徴的な情報(各曲の長さやトラック数など)から「指紋」のようなものを作り出し、それをデータベースと照合することで、「このCDは○○というアーティストの△△というアルバムだ」と判別していたのです。
取得できていた情報
これまで自動で取得できていた情報には、以下のようなものがありました:
- アルバム名:「Best Album 2024」など
- アーティスト名:「山田太郎」など
- トラック名(曲名):「春の歌」「夏の思い出」など
- ジャンル:「J-POP」「ロック」など
- リリース年:「2024」など
- アルバムアートワーク:CDジャケットの画像
この機能が便利だった点
- 手動入力の手間が省けた:50曲入りのベストアルバムでも、CDを入れるだけで全曲の情報が揃いました
- 音楽ライブラリが自動で整理された:アーティストごと、アルバムごとにきれいに分類されました
- 見た目も美しく管理できた:ジャケット画像が表示されるので、視覚的に音楽を選べました
つまり、CDショップで買ってきたCDをパソコンに入れるだけで、プロが管理したようなデジタル音楽ライブラリが自動的に出来上がっていたわけです。
3. サービス終了の詳細
終了時期
公式な発表によると、Windows 7向けのメタデータサービスは2020年に終了していましたが、Windows 8以降には影響がないとされていました。しかし、2025年12月下旬頃から、Windows 10やWindows 11でもアルバム情報が取得できなくなる事例が報告され始めています。
MicrosoftのオンラインCDメタデータサービスを停止したとされていますが詳細は不明です。
終了理由
Microsoftからの正式な発表は限定的ですが、以下の理由が考えられます:
- Windows Media Playerの開発終了:Windows 11では「メディアプレーヤー」という新しいアプリが標準となり、Windows Media Playerは「従来版(Legacy)」として位置づけられています
- 利用者数の減少:ストリーミング音楽サービスの普及により、CDから音楽を取り込むユーザーが減少しました
- サーバー維持コストの問題:限られたユーザー向けのサービスを維持するコストが見合わなくなったと推測されます
影響範囲
- Windows 10/11のWindows Media Player(従来版):新規CDの情報取得ができません
- 過去に取得済みの情報:すでにパソコンに保存されている音楽の情報は残ります
- 新しいメディアプレーヤー:Windows 11の新しいメディアプレーヤーアプリでも同様の問題があります
4. 困ること・できなくなること
アルバム情報が取得できないと、具体的にどんな不便があるのでしょうか。
主な問題点
- 曲名が「トラック1」「トラック2」としか表示されない
- どの曲がお気に入りの曲なのか、番号だけでは分かりません
- プレイリストを作るときに非常に不便です
- アルバムアートが表示されない
- ライブラリの見た目が味気なくなります
- 視覚的に音楽を選ぶことができません
- アーティスト名やアルバム名も不明
- 「アルバム情報なし」という表示だけになります
- 複数のCDを取り込むと、どれがどのアーティストなのか分からなくなります
- 検索が困難になる
- 特定の曲を探したくても、すべて「トラック○○」という名前なので検索できません
- スマートフォンやポータブルプレーヤーに転送しても情報が表示されない
- 外出先で音楽を聴くときに、どの曲を再生しているのか分かりにくくなります
手動入力の現実
「じゃあ手動で入力すればいいのでは?」と思うかもしれませんが、これが想像以上に大変です。
- 10曲入りアルバム:曲名、アーティスト名、アルバム名を入力するだけで10分以上
- 50曲入りベストアルバム:すべて入力すると1時間近くかかることも
- ジャケット画像の設定:別途画像を探してきて設定する必要があります
音楽を楽しむための時間が、データ入力作業に費やされてしまうのです。
5. 代替方法・解決策
それでは、具体的にどうすればいいのでしょうか。ここからは、実践的な解決策を紹介していきます。
【方法1】Windows Media Playerで手動入力
概要
追加のソフトをインストールせず、Windows Media Player上で直接情報を編集する方法です。
手順
- CDを挿入してWindows Media Playerを起動します
- トラックを右クリックして「編集」を選択します
- アルバム名、アーティスト名、曲名などを手動で入力します
- ジャケット画像を追加する場合:
- インターネットでCDジャケット画像を検索
- 画像を保存してから、アルバムにドラッグ&ドロップ
メリット
- 追加ソフトが不要で、すぐに始められる
- Windows Media Playerに慣れている人なら操作に迷わない
- 完全無料
デメリット
- 1曲ずつ手作業で入力する必要がある
- 時間がかかる(10曲で10〜15分程度)
- 大量のCDを処理するには不向き
- ジャケット画像を自分で探す必要がある
おすすめ度:★★☆☆☆
数枚のCDを取り込むだけなら問題ありませんが、効率は良くありません。
【方法2】iTunes(Apple Music)を使う
概要
AppleのiTunesは、Gracenoteデータベースへのアクセスを継続しており、CDアルバム情報の自動取得が今も機能しています。
iTunesとは
- Apple社が提供する無料の音楽管理ソフト
- WindowsとMacの両方で使用可能
- iPhoneユーザーなら馴染みのあるインターフェース
ダウンロードとインストール
- Appleの公式サイトからiTunesをダウンロード
- インストーラーを実行して画面の指示に従う
- 初回起動時の設定
- ライブラリの場所を指定
- 音楽ファイルの保存形式を選択(MP3がおすすめ)
CDの取り込み手順
- iTunesを起動してCDを挿入
- 自動的にアルバム情報が取得されます
- 情報が正しいことを確認して「インポート」をクリック
- 取り込み完了を待つ(自動でイジェクトされます)
メリット
- アルバム情報が今も自動取得できる(最大のメリット)
- ジャケット画像も自動で取得
- 日本のCDにも強い(Gracenoteの日本語データベースが充実)
- iPhone/iPadとの連携が簡単
- 無料で使える
デメリット
- ソフトが比較的重い(起動に時間がかかることがある)
- Apple製品を使っていない人には少し操作が独特
- iTunesのライブラリ構造に慣れる必要がある
- WindowsとAndroid端末の組み合わせでは一部機能が制限される
おすすめ度:★★★★★
最も簡単で確実な方法です。特にiPhoneユーザーには最適。
【方法3】MusicBee(ミュージックビー)を使う
概要
MusicBeeは、無料でありながら高機能な音楽管理ソフトです。軽快な動作と豊富な機能が特徴で、多くの音楽愛好家に支持されています。
MusicBeeの特徴
- 完全無料のフリーソフト
- 日本語対応
- iTunesより軽快に動作
- CD情報の自動取得に対応
- Androidスマートフォンやウォークマンへの転送が簡単
ダウンロードとインストール
- 公式サイトからダウンロード
- インストーラーを実行
- 言語設定で「日本語」を選択
- ライブラリの場所を指定(あとから変更も可能)
初期設定のポイント
起動時に既存のライブラリをインポートするか聞かれます:
- Windows Media Playerから移行する場合はインポートを選択
- 新規で始める場合はスキップ
CDの取り込み手順
- MusicBeeを起動してCDを挿入
- 「ツール」メニューから「CDを取り込む」を選択
- アルバム情報が自動取得されます
- 情報を確認して「開始」ボタンをクリック
- 取り込み完了後、音楽ライブラリに移動
- インボックスから全曲を選択して右クリック
- 「音楽ライブラリに移動」を選択
メリット
- 動作が軽快(iTunesの約半分の起動時間)
- CD情報の自動取得が可能
- Androidスマートフォンやウォークマンへの転送が簡単
- カスタマイズ性が高い(スキンの変更など)
- WASAPI対応で高音質再生が可能
- プレイリスト管理が使いやすい
- 完全無料
デメリット
- 初めて使う場合、設定項目が多くて戸惑うかもしれない
- Windows専用(Macでは使えない)
- iPhoneへの転送は別途iTunesが必要
おすすめ度:★★★★★
WindowsとAndroidの組み合わせで使う人には最高の選択肢。
【方法4】Mp3tag(エムピースリータグ)を使う
概要
Mp3tagは、音楽ファイルのタグ情報を編集する専用ソフトです。オンラインデータベースから情報を取得する機能もあり、既に取り込んだ音楽ファイルの情報を後から一括編集できます。
Mp3tagの特徴
- 完全無料
- 日本語対応
- 複数ファイルを一括編集可能
- オンラインデータベース(MusicBrainz、freedb)から情報取得
- 軽量で動作が速い
ダウンロードとインストール
- 公式サイトまたはVectorからダウンロード
- インストーラーを実行
- 言語設定で日本語を選択可能
使い方
- Mp3tagを起動
- 編集したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップ
- フォルダごとドロップも可能
- 複数ファイルを選択して右クリック
- 「タグソースから情報を取得」を選択
- データベースを選択
- MusicBrainz(おすすめ)
- Discogs
- freedb
- 検索結果から正しいアルバムを選択
- 適用して保存
一括編集の強み
アルバム全体を選択して、以下を一気に変更できます:
- アーティスト名の統一
- アルバム名の変更
- ジャンルの一括設定
- トラック番号の振り直し
- ファイル名の自動生成
メリット
- 既に取り込んだ音楽の情報を後から修正できる
- 複数ファイルを一括処理できる
- 動作が非常に軽い
- タグ編集の自由度が高い
- 完全無料
デメリット
- CD取り込み機能はない(別のソフトが必要)
- 初心者には少し操作が難しい
- データベースに登録されていないCDには対応できない
おすすめ度:★★★★☆
既に取り込んだ大量の音楽ファイルを整理したい人に最適。
【方法5】foobar2000(フーバー2000)を使う
概要
foobar2000は、カスタマイズ性と音質の高さで知られる音楽再生ソフトです。上級者向けですが、プラグインを追加することでCD情報の取得も可能です。
特徴
- 完全無料
- 超軽量で高速動作
- プラグインで機能拡張可能
- WASAPI対応で高音質
- カスタマイズの自由度が非常に高い
メリット
- 軽快な動作
- 高音質再生
- 上級者向けの豊富な機能
デメリット
- 初心者には難しい
- プラグイン設定が必要
- 日本語情報が少ない
おすすめ度:★★☆☆☆
音質にこだわる上級者向け。初心者にはおすすめしません。
6. 方法の比較と初心者におすすめの対処法
一覧比較表
| 方法 | 難易度 | コスト | 自動化 | CD取込 | タグ編集 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| WMP手動入力 | ★☆☆ | 無料 | × | ○ | △ | ★★☆ |
| iTunes | ★☆☆ | 無料 | ○ | ○ | ○ | ★★★★★ |
| MusicBee | ★★☆ | 無料 | ○ | ○ | ○ | ★★★★★ |
| Mp3tag | ★★☆ | 無料 | △ | × | ◎ | ★★★★☆ |
| foobar2000 | ★★★ | 無料 | △ | ○ | ○ | ★★☆ |
シーン別おすすめ
とにかく簡単に済ませたい人
→ iTunes(Apple Music)
- インストールして起動すればすぐ使える
- アルバム情報が確実に取得できる
- 追加設定がほぼ不要
WindowsとAndroidスマートフォンを使っている人
→ MusicBee
- Androidへの転送が簡単
- 軽快で使いやすい
- iTunesより自由度が高い
既に大量の音楽ファイルがある人
→ Mp3tag
- 一括編集が強力
- 過去に取り込んだCDの情報を整理できる
- 複数のアルバムをまとめて処理
完全無料&軽量にこだわる人
→ MusicBeeまたはMp3tagの組み合わせ
- CDはMusicBeeで取り込み
- 細かい編集はMp3tagで行う
iPhoneユーザー
→ iTunes一択
- iPhone/iPadとの同期が必須
- Apple Musicとの連携も可能
7. よくある質問(FAQ)
Q1: 既に取得済みのアルバム情報は消えますか?
A: いいえ、消えません。すでにパソコンに保存されている音楽の情報はそのまま残ります。影響があるのは、これから新しく取り込むCDの情報取得です。
Q2: Windows 11の新しいメディアプレーヤーは対応していますか?
A: いいえ、Windows 11の新しい「メディアプレーヤー」アプリでも同様の問題が発生しています。Microsoftのメタデータサービス全体が停止しているため、新旧問わずWindows標準のプレーヤーではアルバム情報を取得できません。
Q3: スマートフォンでCD情報を取得する方法はありますか?
A: スマートフォン単体では難しいですが、以下の方法があります:
- パソコンでiTunesやMusicBeeを使ってCD取り込み
- 情報付きの音楽ファイルをスマートフォンに転送
- Android向け音楽アプリ(Poweramp、PlayerProなど)で再生
Q4: 有料サービスを使った方がいいですか?
A: この記事で紹介した無料ソフトで十分です。iTunesやMusicBeeは完全無料でありながら、アルバム情報の自動取得や高度な管理機能を提供しています。有料ソフトを検討する必要はほとんどありません。
Q5: CD以外のMP3ファイルのタグ編集もできますか?
A: はい、できます。特にMp3tagは、既存の音楽ファイル(MP3、AAC、FLACなど)のタグ情報を編集する専門ソフトです。iTunes、MusicBeeでも編集可能です。
Q6: 古いCDや日本盤は情報が取得できないことがありますか?
A: はい、あります。特に以下のCDは情報が見つかりにくいです:
- 非常に古いCD(1980年代以前)
- マイナーなインディーズCD
- 自主制作CD
- 海外の輸入盤の日本語情報
その場合は、Mp3tagなどで手動編集するか、オンラインのデータベース(MusicBrainz)で検索して情報を追加します。
Q7: iTunesは重いと聞きましたが、本当ですか?
A: 確かにiTunesは起動に少し時間がかかることがあります。しかし:
- 最新版はかなり改善されています
- 一度起動すれば、動作自体は快適です
- CD取り込みの自動化というメリットが大きい
軽さを最優先するならMusicBeeがおすすめです。
Q8: 音楽ファイルのバックアップはどうすればいいですか?
A: 以下の方法がおすすめです:
- 外付けハードディスクに定期的にコピー
- クラウドストレージ(Google Drive、OneDriveなど)に保存
- NAS(ネットワークストレージ)を使用
音楽ライブラリは貴重な資産です。必ず複数箇所にバックアップを取りましょう。
8. 今後の展望
Windows Media Playerの今後
Windows Media Playerは「従来版(Legacy)」として位置づけられており、新機能の追加はもう期待できません。Microsoftは新しい「メディアプレーヤー」アプリへの移行を推奨していますが、こちらもCD情報取得機能は提供されていません。
ストリーミング時代とCDの位置づけ
音楽業界全体がストリーミングサービスに移行していますが、CDにはまだ以下の価値があります:
- 高音質:CDは非圧縮音源で、ストリーミングより音質が良い
- 所有の確実性:サービス終了や権利問題で聴けなくなるリスクがない
- コレクション性:物理的な所有の満足感
- オフライン再生:インターネット不要
実際、海外では「フィジカルメディア」への回帰の動きも見られています。
ローカル音楽ファイル管理の重要性
ストリーミング時代だからこそ、自分で管理する音楽ライブラリの価値が高まっています:
- サービスに依存しない自由な音楽体験
- 好きな形式・音質での保存
- プレイリストの完全なコントロール
- 長期的なコスト削減
iTunesやMusicBeeのような優れた無料ソフトを使えば、プロ並みの音楽管理が可能です。
9. まとめ
記事の要点
- Windows Media PlayerのCD情報取得機能は終了した可能性がある。
- 2025年12月頃からサービスが停止
- Windows 10/11すべてに影響
- 複数の優れた代替手段がある
- iTunes:最も確実でおすすめ
- MusicBee:軽快で高機能
- Mp3tag:既存ファイルの編集に最適
- すべて無料で利用できる
- 追加費用は一切不要
- 有料ソフトを検討する必要はない
- 自分の使い方に合った方法を選ぼう
- iPhoneユーザー → iTunes
- Androidユーザー → MusicBee
- 既存ファイルの整理 → Mp3tag
最初の一歩
まずは以下のステップで始めてみましょう:
- 自分の環境を確認
- スマートフォンはiPhone?Android?
- どれくらいCDを取り込む予定?
- 既に大量の音楽ファイルがある?
- おすすめソフトをインストール
- 迷ったらiTunesを試してみる
- WindowsユーザーならMusicBeeも候補
- 1枚のCDで試してみる
- いきなり大量のCDを処理せず、まず1枚で操作を確認
- 問題なければ本格的に使用開始
- 必要に応じてMp3tagを追加
- 細かい編集が必要になったら導入
前向きに捉えよう
Windows Media Playerの機能終了は確かに残念ですが、これを機に、より優れた音楽管理環境を構築するチャンスでもあります。
iTunesやMusicBeeは、Windows Media Playerよりも多機能で、音楽体験を豊かにしてくれます。この記事で紹介した方法を使えば、無料でプロ並みの音楽ライブラリを作ることができます。
補足:用語集
初心者向けに、記事で使用した専門用語を簡単に解説します。
- メタデータ:音楽ファイルに含まれる、曲名やアーティスト名などの情報
- CDDB:CD Database(CDデータベース)の略。CDの情報を管理するシステム
- Gracenote:音楽情報データベースを提供する企業とそのサービス
- タグ:音楽ファイルに埋め込まれたメタデータのこと
- リッピング:CDから音楽をパソコンに取り込むこと
- エンコード:音楽データを特定の形式(MP3、AACなど)に変換すること
- ビットレート:音楽の音質を表す数値。高いほど高音質(256kbps、320kbpsなど)
- プレイリスト:好きな曲を集めて作る再生リスト
この記事が、Windows Media Playerのアルバム情報取得機能終了で困っている方々の助けになれば幸いです。新しい音楽管理の世界を楽しんでください。

コメント